2014年03月03日

xotic「SL drive」


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ショコ潤待機!濱川けむり」です!


昨日、新たにエフェクターを導入しました!
「xotic」というメーカーの、「SLdrive」というエフェクターです☆


今まで使っていた歪み、名機と名高い「IBANEZ」の「TS9」
暴れ要因に、「Roger Mayer」の「Voodoo AXE」
ブースターに、「xotic」の「EP Booster」を運用していた。


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当分今の足元で落ち着いていたのだが。
楽曲のことを考えたら、暴れるVoodooは使わないし音痩せするだけだなと思うようになったり、マイルドでミドルが得意のサスティンの伸びるチューブスクリーマーのドライブを使っていると、「もっとピッキングニュアンスの出る抜け感強いハリのある歪み」のほうが合うなと思うようになり。

クランチのようなハリ感
ピッキングのニュアンスを汲んでくれる
裏地は伸びのある軽めのドライブ



それに応えてくれたのが、
「xotic」の「SLdrive」




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「Marshall1959のサウンドをイメージ」というセールストークの通り、マーシャル系のアンプライクな歪みに、操作性の高いツマミ。音の作りやすさが半端じゃない!

レンジは広いけど、ガンガンに歪ませたい人には足りないと思う局面もあるかもしれない。
とはいえ、本当にピッキングニュアンスの観点だけでいえば、色々弾いた中でも随一!


トランジスターである濱川にとって、これほどナチュラルに溶け込む暖かでツブはしっかりしてる歪みは本当に心強い!!

今の自分の楽曲なら、歪みのレンジも十分足りるし、コンプやブースターと合わせてやれば更に高みを目指せる☆

小さいエフェクターだからボードの場所もとらないし、黒のボディ・透明のツマミ・オレンジに光るライトがカッコイイ♪ルックスも最高だね!!





まだ、メイン機「Duesenberg」で試していない。


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ハコっぽいのとか、ローズ指版だと雰囲気違うかもね!
もっと弾き倒すぞ☆




そんなわけで、「xotic」の「SLdrive」でした!


披露できるのはまだ先のことになりそうだし、使ってても「そんなちゃんと分かるかボケ!!」って話だよね・・・。

「あ、なんかギターの音良くなった?」って何となくなってくれたら嬉しいね!


じゃ!




posted by 濱川けむり at 22:30| Comment(0) | 機材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

世界に10台!?アコギアンプAER Alpha VINTAGE


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インフルエンザに負けない!「濱川けむり」です!


「機材紹介」のページを久しぶりに書こうかと思いまして、
自分が所持しているアコースティックアンプ、「AER Alpha Vintage」の紹介をしようかと思います!

いやー「機材紹介」ブログ久々だからね!気合入れていくべー!




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改めて、「AER Alpha VINTAGE」

世界のアコースティック・アンプの代名詞といっても過言ではない、「AER」というアンプメーカー。
その製品ラインナップの1つ、「Alpha」というアンプの限定モデル!

従来製品「Alpha」は真っ黒で無機質なルックスなのだが、どうですか!レトロで可愛い見た目になるじゃないですか♪
この可愛い見た目の「Alpha VINTAGE」は、なんと世界に10台しかないという超貴重なアンプ!スゴイでしょ!!

埼玉のとある辺境の地でひっそりと売っているのを発見し、衝動買いした代物。
こんなレアモノだったとは・・・。




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ちなみに、これが従来製品「Alpha」

この「Alpha」も「Alpha VINTAGE」も型自体は一緒で、音は変わらない。変わるのは見た目だけ!
だから、音だけ求めるのであれば「Alpha」を購入したのでOK!

でも、この見た目の可愛さとプレミア感!
そこに男のロマンを感じずにはいられないよね!




見た目の話はこのへんで、スペックなどを。


「AER」のスタンダードモデルである、「Compact60」というアンプの仕組みを基に、軽量化・最大音量を若干押さえた仕様。
そのため、「Compact60」の劣化と言われてしまえば、「ぐぬぬ」としか言えない。

とはいえ、そんなにアンプ自体の音のボリュームを必要としていないとか、チャンネル数そんなに必要ないとかであれば、まったく引けをとらない!
「Alpha」素晴らしい音が出るよー☆


過酷な演奏ツアーにも対応できる耐久力も強み!
音押さえてるといっても、ライブバーとかだったらアンプの直音で勝負できるレベル!

単純な劣化ではなく、「Alpha」固体のアイデンティティもしっかりあるよ!




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インプットは2つ。

「input1」はキャノンもフォンも刺せて、ボリューム調整と「line」「mic」の切り替えボタン。
EQはかけられないので、ボーカルマイクとかを刺すのが無難かな。

「mic」に切り替えてボーカルマイクを刺して歌ったら、とんでもなくクリアでナチュラルな声が出てくれる!
マイクであれば、ほんのちょっとツマミを上げただけで大音量!「どこか音を押さえてるやねん!」ってツッコミをいれたくなるほどよ!

「input2」は、ボリューム調整、3つのEQのツマミ、音のキャラクターを変える「pad」「colour」切り替えボタン。
細かく音作りが可能なので、必然的にギターを刺すのはココね!

EQは12時のフラットのままで出しても、「どしたん!?」ってくらい上質なアコギの音色を出してくれる!
「アンプから出ている」というくどさは一切なく、アコギの生音をそのまま肥大化させたかのような自然な音!ギターとの相性によるけど、ちょっとロー・ミドルを下げてやれば、アンプ特有の「遠い距離感のある音」が解消されて、さらに自然な音に出来る!

さらに、「effect」のリバーブが最高!
これ、このアンプの最大のアイデンティティだと思う!とてもリアル!

このリバーブを軽くかけてやれば、アコギの音に奥行きを兼ね備えることができ、より感動的な音にできるよー!




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裏にはラインアウトだとか色々。

キャノン端子のアウトプットから音を送ってやれば、モニターアンプとしての運用も可能!


実際は、ライブハウスにモニターは常設されてあるからそういう使い方はしてこなかったなぁ。

自分は、アンプにマイキングしてマイク録り、同時に裏のアウトプットからライン録りもして。
マイクとラインの2つを混ぜた、いいとこ取りの音色を作るということをしてました。

マイクとラインのミックス。絶妙な音色・・・。
「マイク9:ライン1」の比率くらいかな?マイクのぼやけてくる感覚を、ラインの近くてキラキラする感覚で補うイメージ。

「AER Alpha VINTAGE」恐るべし・・・。




愛媛では、「リハがない、あっても短い」という現場が多く、現実的にここまで要求できないこともあって、ここ最近はあまり人前で披露してないですねーー。

披露できるとすれば、自身の企画か、ワンマンライブとかかな!


上でも述べたとおり、本当にとんでもないクオリティのアンプ!
また皆の前で弾けたらと思っています!

「AER Alpha VINTAGE」でした!




〜濱川けむり Next Live 情報〜

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1/29(水) 谷町(大阪)「谷町レコード」
http://homepage2.nifty.com/cafe_onedrop/home.html
開場20:00/開演20:30
チケット:1ドリンクオーダーのみ

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2014年2月、東京遠征ライブ決定!
日程はコチラ!

Live情報詳細・全日程は、公式HPに!
http://hamakawa-kemuri.com/

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〜【ギター弾き語り】●くるり「ハイウェイ」【ちょいアレンジ!】〜







ふーー!
実はこの「AER Alpha VINTAGE」の記事、誤って一度消してしまい、また書き直した記事なんです・・・。

また同じような内容のブログを書くというのは、拷問に近いですね。


それほど大変だったのに、また書き直すほどの情熱!
このアコギアンプがそうさせたのですよ!!!!!!!!!

よかったら、コメントとかちょうだいね。さすがに疲れた。


じゃねー!


posted by 濱川けむり at 20:44| Comment(2) | 機材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

Roger Mayer Voodoo AXE





「濱川けむり」です!


ここ数日、スタジオにこもった甲斐あってエフェクターボード固まってきましたよ!
ドン!







結構、ツッコミどころの多いラインナップなのですが。
この中で一番「いぶし銀」の雰囲気を放っているエフェクター。

「Roger Mayer Voodoo AXE」を紹介!







改めて、「Roger Mayer Voodoo AXE」


「ジミ・ヘンドリックスのためにロジャー・メイヤーが1967年に製作したAxis Fuzzの回路を元に、現代的なサウンドを加味」
といううたい文句で有名な、「Roger Mayer」というメーカーから作られたエフェクターのひとつ。

簡単にいえば、ジミヘンが使っていた「Axis Fuzz」っていうヤツを参考に、もっと使いやすいヤツ作ろう!って感じ。


ちなみにコレが、「Axis Fuzz」







「Axis Fuzz」も然り、どうやら自分の持っている「Roger Mayer Voodoo AXE」は生産終了品
今は、「New Voodoo AXE」「Voodoo-AXE Classic」という現行モデルが昨今活躍をしているみたいだね!


ちなみにコレが、よく見る「New Voodoo AXE」





これは最近発売された、「Voodoo-AXE Classic」







話を戻して、「Roger Mayer Voodoo AXE」








「アクティブ・スプリッター」
っていうの?アウトプットが2つあって、ツマミは「GAIN」「FATNESS」「OUTPUT」の3つ

あまり聞き慣れない「FATNESS」というツマミ。いわゆる「TONE」で、ツマミを右にひねるとハイ、左にひねるとローが強くなる。
「Voodoo-AXE Classic」は、「FATNESS」というツマミが「TONE」と表記が変わってるみたいね!


まー音のレンジが広い広い!!

悪く言えば、とんだジャジャ馬!
「ファズ」とも言われたり、「ディストーション」とも捉えられるエフェクターだけに、幅広くサウンドメイクできるところが、この子の面白さ!

それと、鮮麗されていないノイジーさ!
これも良し悪しだと思うけど、古き良き時代のローファイ感だと思うか、「うっせ!」と思うか・・・。
まー、この子が生産終了になって現行モデルが出てきたりしている流れを考えたら、「うっせ!」って人が多いんだろうね。現行モデルはローカットもしっかりしてるみたいだし、ハイファイを求める時代の波に追いやられてしまったエフェクターの1つなのかも。

現行モデル弾いたことないから何とも言えんけど・・・。




「ファズ」を求める人からしたら、ちょっとライト?

ボディブローみたいな低音でドカン!みたいなことはなく、「ビッグ・マフ」みたいなのを期待して弾いたら、それはもう全然違う!
「ファズフェイス」系の音作りが一番適任な気がする。

ギター側のヴォリューム操作やピッキングへの反応が良く、艶やかで危なっかしいクリーンサウンドを出すにはピッタリ!

レンジの広さを活かして、サスティンの伸びないブツブツしたディストーションサウンドとして個性的な歪みを得るのもアリ!

クリンチサウンドを肥大化させたような、使いやすいファズとしても使用できるはず!

なんと奥深いエフェクターなんだ・・・!




型が違うけど、「Voodoo 1」ってヤツは、「東京事変」「ペトロールズ」をはじめ、「大橋トリオ」のサポートで活躍しているギタリスト、「浮雲」さんが使用していたことがあったり。

「Voodoo Bass」のオリジナルモデルを、「亀田誠司」さんが使用していたり。

ツウの人にはたまらないメーカーかもね。


「Roger Mayer Voodoo AXE」
是非とも試してほしいエフェクターです!





〜濱川けむり Next Live 情報〜

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12/28(土) 松山(愛媛)「Seed」
http://with-plus.jp/seed/
開場15:30/開演16:00
チケット¥1,000(1Drink別)

チケット取り置きはコチラ

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1/12(日) 松山(愛媛)「SOUND GARDEN」
http://sound-garden.co.jp/
開場12:30/開演13:00
チケット¥1,000(1Drink込み)

チケット取り置きはコチラ!

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2014年2月、東京遠征ライブ決定!
日程はコチラ!



Live情報詳細・全日程は、公式HPに!
http://hamakawa-kemuri.com/




〜CD「常緑」の収録曲、「ブーケガルニ」のPV!〜







現行モデルは、もっと使いやすくなってるかもしれないし、使ってみたいなぁ。
また機会があったら、紹介してない残りの足元も自慢したいね!


じゃ!
posted by 濱川けむり at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

Fender USA Empress Telecaster





「濱川けむり」です!


今日、「Fender USA Limited 60th Anniversary Tele-bration Series Empress Telecaster」というギターを弾いてきました!


家にも、「Fender Japan TL62B-82TX」という赤いテレキャスがあり。
そのギターを売ってでも手に入れるか否か?

試奏したときに感じた印象を、個人的な見解でしかないけど解説していこうかと思います。




※自宅の赤いテレキャス、「Fender Japan TL62B-82TX」についてはコチラ!
http://kemuri.i-yoblog.com/e612549.html







改めて、「Fender USA Limited 60th Anniversary Tele-bration Series Empress Telecaster」

クリーム色テレキャス、マジかっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!


テレキャスター60周年を記念して作られたものだということだそうで。
色んなモデルが発売されたそうなんだけど、そのラストとなるモデルなんだって!


ボディに、「エンプレスウッド材」を用いていて、Fender USAの最上位シリーズでも採用されているものだそう。
めちゃ軽い!

計ったわけじゃないから何とも言えないけど、普通のテレキャスの2/3くらいの重さだったように感じた!腰の悪い自分には助かるスペックだ!

「ミディアム・ジャンボ」というフレット構造っていうやつで、愛用者が多いフレットだと聞いていたんだけど弾き易いね!
ネックがちょっと太めで幅も広い感じがしたけど、手に自然と馴染んだというのかな。あまり気にしたことない観点だったけど、こういう細かいところのこだわりで弾きやすさにも影響してくるんだろうね!


音、すごく良い!

ピッキングのレスポンスの速さも良いし、ニュアンスも出やすい!

「右手の良き理解者」ってね。
抑揚も出しやすいし、ガーっと弾いたらエモーショナルに鳴ってくれる。ギター&ボーカルの人にはすごく良いギターだと思う!
変なクセも感じなかったし、この子1本あったら困らなそう!

すごく頼れるギターだな!ってイメージでした!




ただ、自宅の赤いテレキャス「Fender Japan TL62B-82TX」にも言えることなんだけど。

いわゆる「テレキャス」がほしい!って人には、オススメできないギターかも。


なーんか、落ち着いたサウンドだったんだよねぇ・・。

エッジの効いたカーン!という音を求めてこのギターを弾いたら、ちょっと拍子抜けかもしれない。「ソリッドギター」という役割を担うギターではない感じがしたかな。

ハリもあるし、パワーもあるとは思うんだけど、なーんか上手くまとまっちゃってるっていうか・・・。悪くいうとね。


良くいうと、大人びたサウンドの中にも、守備範囲の広さを感じる抜けのよさ!

トーンを少し絞って、ゲイン多めで弾いたら極上!
撫でるように弾いたときは、暖かみのある耳触りの良いクリーントーン。強く弾いたときは、裏地に歪み感のあるクランチ手前のザラザラしたサウンドが得られる!
弾けば弾くほど、奥深さを感じるギターなのかな!

いやー、すごく良いギターだ!!




「Fender USA Limited 60th Anniversary Tele-bration Series Empress Telecaster」でした!

第一印象が上で書いたような感じだというだけで、ソリッドギターとしての用途もできる一面もあるのかもしれないし、同じギターでも個体差ってあるからね!


何よりね、めちゃカッコええ・・・。

長らく使っていける1本だろうなー!うーーーん、欲しい♪




〜濱川けむり Next Live 情報〜

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12/17(火)松山(愛媛)「風来坊」
開場19:00/開演19:30
チケット¥1,000(1Drink別)

チケット予約はコチラ

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12/28(土) 松山(愛媛)「Seed」
http://with-plus.jp/seed/
開場15:30/開演16:00
チケット¥1,000(1Drink別)

チケット取り置きはコチラ

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Live情報詳細・全日程は、公式HPに!
http://hamakawa-kemuri.com/



〜アルバム「常緑」から1曲無料視聴できます!〜





〜CD「常緑」の収録曲、「ブーケガルニ」のPV!〜







「年末セール」ということらしくてね、定価の半額で購入できるんだって!!うぎゃぁぁぁぁぁぁ!ほしいぃぃ!!


マジかよーーーー。
家の赤いテレキャス、「Fender Japan TL62B-82TX」売るか?

2つのギターとも、再度足元を経由させてアンプで鳴らしてみないと!
自分自身へのクリスマスプレゼントになるのか?乞うご期待ですね。


じゃ!
posted by 濱川けむり at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fender Japan TL62B-82TX





「濱川けむり」です!


今日、「Fender USA Limited 60th Anniversary Tele-bration Series Empress Telecaster」というギターを弾いてきました!







うわぁぁめっちゃカッコイイ!音めっちゃいいぃ!!


こりゃローン組んで即買いじゃぁ!と思ったせつな。
「ん?俺、家にテレキャスあるよね?」と思い立った。




今メインで使っているギター、「Duesenberg Double Cat」
そつなくこなせる万能ギターだと、いつかブログでも紹介をしたことは記憶に新しいです☆

コチラ!http://kemuri.i-yoblog.com/e611603.html


ただ、中音域にクセがあるギターでね。
カーンと抜ける音を出すのが難しいんだなぁ・・・。そこはやっぱり得意・不得意の問題だね。

エッジの効いた抜けのよい音を出すことに特化した、ソリッドギターが1本あると幅が広がるから、いずれ必要だと思って色々と探していたんだけど。

いや待て待て、そういや自分テレキャス持ってたことない?と思い出し、存在を消し去ってしまっていたギター、「Fender Japan TL62B-82TX」
改めて弾いてみることにした!


※お店で弾いた白いテレキャス、「Fender USA Limited 60th Anniversary Tele-bration Series Empress Telecaster」についてはコチラ!
http://kemuri.i-yoblog.com/e612560.html







改めて、「Fender Japan TL62B-82TX」


テキサススペシャルというピックアックを搭載しているテレキャス。

パワーはスゴイ分気難しいなんてイメージかな。
誤解を恐れずにいえば、「100点か0点かしか出さない」ってな感じ?とんでもない力を発揮するポテンシャルを感じるんだけど、相性が悪かったりとうまく音が作れなかったら全然良くない。結構上級者向けなギターな気がする。

でも、アルダーボディ・ローズ指板の兼ね合いなのか、バランスがとれているっていうのかな。キレイにまとまったギターだな!という結論に至る。
100点か0点か・・・の0点を、赤点にならない程度まで底上げできているみたいな。

PUのじゃじゃ馬を、「まーまー」となだめるボディ。
これはホント、個人的な印象だからね!自分はそう思ったって話ねw




いわゆる「ソリッドギター」を欲している人からすると、どうなんだろう・・・。
ザ・テレキャス!って感じのギターを求めている人にはオススメできないかも?

「PUの気難しさ」のひとつに、うまくやらないと低音が結構乗ってくるというキャラがある。
まー、気になったのはリアのところだから、フロント・センターはそんなに気にならないけど、もっと切れ味を求めるとなると、他のギターで模索してもいいのかなーー?


逆転の発想でいえば、フロントのブルース感漂う渋いサウンド、センターのキラキラして耳に痛くないゴージャスサウンドが味わえる。

パワーがあるから余裕も感じるし、バンドで合わせても、その気持ちよさは埋もれないまま出てくれる優れもの!!
特に、センターのクリーントーンは絶妙だと思った!「Fender Japan」だからってバカにできないねー!

値段も「USA」勢に比べたら全然大したことないし、メインをはっていけるポテンシャルを秘めたギターだと思います!




うん。そんな感じのギター、「Fender Japan TL62B-82TX」でした!

改めて弾いてみると良いギターだなぁと再確認したこともあって、コイツを手放してまで、「Fender USA Limited 60th Anniversary Tele-bration Series Empress Telecaster」を手に入れるべきなのか?

うぐぅ、難しい・・・。


メイプル指板・クリーム色テレキャス、マジカッケェ・・・。
どうしたものか・・・。




〜濱川けむり Next Live 情報〜

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12/17(火)松山(愛媛)「風来坊」
開場19:00/開演19:30
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12/28(土) 松山(愛媛)「Seed」
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開場15:30/開演16:00
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〜アルバム「常緑」から1曲無料視聴できます!〜





〜CD「常緑」の収録曲、「ブーケガルニ」のPV!〜







再度、足元を経由させて音の確認をしていきたいかな。

白テレキャス、「Fender USA Limited 60th Anniversary Tele-bration Series Empress Telecaster」についても、改めて「機材紹介」で説明してみるね!


じゃ!
posted by 濱川けむり at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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